求められる木製バットへの適応
日本では高校野球までは金属バットが用いられますが、これは日本国内に限ったことです。 国際試合では、高校生でも木製バットを使用します。2017年に行われたU18野球ワールドカップでも当然木製バットが使用されました。
普段の練習から金属バットだけを使用している選手が突然木製バットを手にすると、その違いについていけず、いつものバッティングができないという選手が結構います。 金属バットと木製バットの違いは、本ウェブマガジンでにおいて何度もご紹介しておりますので、詳しいことはここでは触れませんが、あの清宮選手でさえ、木製バットへの適応に苦労していましたよね。
少年野球時代に木製バット、特に竹バットトレーニングを始めることはとても重要なのです。 そして、大学野球や社会人野球へと進むのなら、最終的に【一本木】のバットへシフトしていきましょう。
※【一本木】のバットとは、竹バットやラミーバットのような「板を張り合わせたバット」ではなく、一本の木から切り出されて作られるバットのことです。大学野球やプロ野球では、一本木のバットしか使用できません。
シリーズでご紹介しております、ボールパークドットコムの「北米産メイプルバット」。4回目にご紹介するバットは以下の2点です!
【JB基本モデル007】BPM007-84・BPM007-85
【BPM007-84】
・材質/北米産メイプル
・カラー/ブラウン×ブラック
・マーク/シルバー
・長さ/84cm
・重さ/880g平均
・バランス/ヘッドバランス
・グリップ形状/直径50mm/007グリップ
・握りの太さ/直径24mm
・ヘッドカット/ノーマル
・グリップ
【BPM007-85】
・材質/北米産メイプル
・カラー/オレンジ
・マーク/ブラック
・長さ/85cm
・重さ/900g平均
・バランス/ヘッドバランス
・グリップ形状/直径50mm/007グリップ
・握りの太さ/直径24mm
・ヘッドカット/ノーマル
・グリップ
<BPM007シリーズの特徴>
メリハリの利いたボディーと、ヘッドバランスが特徴。 グリップエンドは、直径は50㎜のフレアタイプ。 バットコントロール抜群の設計で、メリハリの利いたボディーのうえ、若干丸みを帯びたヘッドカットを採用しているため振り抜きも抜群。 インパクト後の振りぬきやすさを追及したスタンダードモデル。 フレアグリップを好むオールラウンドヒッターにおすすめモデル。
【JB基本モデル008】BPM008-84・BPM008-85
【BPM008-84】
・材質/北米産メイプル
・カラー/ナチュラル×オレンジ
・マーク/ゴールド
・長さ/84cm
・重さ/880g平均
・バランス/超ヘッドバランス
・グリップ形状/直径49.5mm/008グリップ
・握りの太さ/直径24mm ・ヘッドカット/切り落とし
・グリップ
【BPM008-85】
・材質/北米産メイプル
・カラー/オレンジ ・マーク/シルバー
・長さ/85cm
・重さ/900g平均
・バランス/超ヘッドバランス
・グリップ形状/直径49.5mm/008グリップ
・握りの太さ/直径24mm
・ヘッドカット/切り落とし
・グリップ
<BPM008シリーズの特徴>
小さめ、細めのグリップと、スレンダーボディーの割に、超ヘッドバランスが特徴。 握りやすいグリップで、ヘッドを感じながら打つバッター向きの設計。 握った瞬間、ヘッドを感じるため、バットコントロールのしやすさも抜群。 スイングスピード速い派の中長距離ヒッターモデル。
各商品の詳細は下記よりアクセス!