中学生のグラブ選びでお悩みの方必見!
~「大人用の縮小版」ではない、中学生のためにゼロから設計した本格グラブ~
中学生になり、硬式・軟式のチームへ進むタイミングで多くのご家庭が悩むのが「グラブ選び」です。
「どうせすぐ大きくなるから、大人用でいいのでは?」
そう考えて、少し大きめの一般用グラブを選ぶケースは少なくありません。
しかし、中学生の3年間は身体がもっとも大きく変化する時期です。この時期に身体に合わないグラブを使うことは、
捕球の基本動作そのものに影響する可能性があります。
・ 中学生のグラブは大人用でいいのか
・ 「身体に合ったグラブ」とは、何を基準に選べばいいのか
・ WAGYU JBユースグラブは、どんな選手のためのグラブなのか
本記事では、中学生の成長データとグラブ選びの基本をもとに、WAGYU JBが約5年の歳月をかけて開発した「ユースグラブ」の開発コンセプトとおすすめの選手像を詳しく解説します。
著者情報
WAGYUJB(和牛JB)グラブ、木製バット、JB竹バットはじめ各種トレーニングバット、グラブトリートメント等、各種野球用品を製造販売する野球用品メーカー、【ボールパークドットコム】です。
弊社では野球少年・少女の成長を支えるため、年代や体格に合わせて選べるグラブ・バットを取り揃えております。グラブ選びやサイズについてお困りのことがございましたら、お気軽にお問い合わせください。

中学生の3年間は「身体がもっとも変わる時期」
中学入学前後に身長の伸びはピークを迎える
文部科学省の学校保健統計調査によると、5歳から17歳までの平均身長は、12〜14歳(中学生)の時期に大きく伸び、15歳以降は伸びが緩やかになります。
令和6年度の調査結果をまとめた県の報告書でも、17歳(平成18年度生まれ)の男子は、身長の年間発育量が12歳時に最大となっていることが示されています。
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年齢 |
学年 |
平均身長 |
|
12歳 |
中1 |
153.8cm |
|
13歳 |
中2 |
161.1cm |
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14歳 |
中3 |
166.1cm |
|
15歳 |
高1 |
168.6cm |
※学校保健統計調査/文部科学省より
中学の3年間で身長は10cm以上伸びるのが平均的です。つまり、中学1年生と中学3年生では、まったく別の身体と言っても過言ではありません。

「大きめを買っておく」ことの落とし穴
学生服は成長を見越して大きめを選ぶのが一般的ですが、グラブは同じ考え方が当てはまりません。
グラブ選びのガイドでも、大きすぎるグラブは捕球時の手首のコントロールを難しくし、特に内野手はゴロ捕球から送球への動作で邪魔になりやすく、重いグラブを使い続けると捕球フォームが崩れることもあると指摘されています。
また、野球用品店の解説でも、サイズが合っていないと捕球しにくくなるだけでなく、手首を痛める原因にもなりやすいとされています。
大きすぎるグラブでは、指がそれぞれ正しい位置まで入らず、グラブの関節(折れ目)がうまく機能しません。その結果、「ボールをつかめない」「手の平ではなく土手で弾く」といった捕球の悪い癖がつきやすくなります。
成長期の今だからこそ、「今の身体に合うグラブ」で基本を身につけることが、上達への一番の近道です。
WAGYU JBユースグラブの開発コンセプト
原点は「竹バット15サイズ」の成功
弊社の「リアルグリップトレーニング竹バット」は、67cm/450gから84cm/1000gまで15サイズを展開し、小学生から大人まで「自分の体格に合った1本」を選べるバットとして、累計10万本を超えるロングセラーとなりました。
その核にあるのは「バットの芯でボールを捕らえる」というシンプルな考え方です。
この成功哲学を「打つ」から「捕る」へ。
「グラブの芯でボールを捕る」——竹バットと同じ原理をグラブで実現するために開発したのが、WAGYU JBユースグラブです。

サイズだけでなく「手入れ構造」から見直した専用設計
ユースグラブは、大人用グラブをそのまま小さくした「縮小版」ではありません。
グラブに手を入れる部分(手入れ)の構造を、中学生の手の大きさ・握力・成長段階に合わせてゼロから設計しています。
指がそれぞれの正しい位置にしっかり入り、指全体でグラブを開閉できるため、グラブの芯で捕球し、しっかりつかむ感覚が自然と身につきます。

3モデル6タイプのラインナップ
竹バットと同じく
「体格や手の大きさ、ポジションに合わせて選べる」ことを大切にし、
3モデル6タイプを揃えました。

|
品番 |
用途 |
サイズ |
ウェブ/仕様 |
|
JB-Y004 |
内野手用 |
11.0インチ(27.9cm) |
JBW-08/JBW-11/ |
|
JB-Y000 |
オールラウンド用 |
11.25インチ(28.5cm) |
JBW-03/JBW-15の2タイプ・レギュラー巻き |
|
JB-Y009 |
外野手用 |
12.25インチ(31.1cm) |
JBW-18の1タイプ・逆巻き・小指2本入れ設計 |
【JB-Y004】内野手用
操作しやすいサイズ感で素早い捕球をサポート。握り替えがしやすく、
スムーズな送球へつなげます。小柄な選手や手の小さい選手にもおすすめです。
【JB-Y000】オールラウンド用
捕球のしやすさと操作性を両立。複数のポジションを守ることが多い中学生に、
さまざまな守備位置で扱いやすい設計です。
【JB-Y009】外野手用
広い守備範囲をしっかりサポート。
外野を任される選手のためのユースサイズです。
共通仕様
・ 素材:和牛革(本革)
・ カラー:ブラック
・ 対象:中学生(身長目安 約130cm〜165cm)
・ 硬式・軟式兼用
・ 価格:46,200円(税込)
・ プロティオス型付け無料(オンラインショップ)
小・中学硬式野球の各リーグで使用可能です
(各リーグの道具規定はこちらの記事で詳しく解説しています)。
小・中学硬式野球各リーグの道具使用規定について
https://japan-ballpark.com/blogs/web-magazine/yakyutopic
こんな選手におすすめです!
① 中学入学を機に、新しいグラブを探している選手
少年用グラブからのステップアップに。「大人用しか選択肢がない」と悩んでいたご家庭にこそ選んでいただきたいグラブです。
② 大人用グラブを使っているが、捕球がしっくりこない選手
「ボールがこぼれる」「グラブが重くて振り回される」と感じているなら、グラブが身体に合っていない可能性があります。
③ ポジションがまだ決まっていない選手
中学野球では複数ポジションを経験することも多いため、オールラウンド用(JB-Y000)がおすすめです。
④ 硬式・軟式、どちらに進むか迷っている選手
硬式・軟式兼用なので、進路が決まる前でも安心してお選びいただけます。
⑤ 「マイファーストグラブ」で基本を学んだ選手
小学生(9〜12歳・ゴールデンエイジ向け)の「マイファーストグラブ」から、中学生の「ユースグラブ」、そして高校生以降の「和牛JBグラブ(一般用)」へ。成長に合わせて、一貫して和牛JBで捕球の基本を磨くことができます。
身長を目安に、3つのカテゴリーから選ぶ
WAGYU JBでは、身長を目安にしたグラブ選びをおすすめしています。
|
カテゴリー |
身長の目安 |
特長 |
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マイファースト |
約110〜140cm |
はじめて使うお子さまに最適なコンパクト設計 |
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ユース |
約130〜165cm |
中学生を中心に、操作性と扱いやすさを重視したモデル |
|
一般向け |
約165cm〜 |
高校生以上のプレーヤーや手の大きい方向けの本格モデル |
※成長には個人差があります。身長の重なる時期(130〜140cm/165cm前後)は、手の大きさやプレースタイル、ポジションを考慮してお選びください。
まとめ|今の身体に合うグラブが、レギュラーへの近道
中学生にとって「レギュラー」は、何よりも切実な目標です。
その目標に向かって毎日の練習を積み重ねる3年間は、身体がもっとも大きく成長する3年間でもあります。
・ 身体に合ったグラブで、捕球の基本を正しく身につける
・ グラブの芯で捕り、しっかりつかむ感覚を養う
・ 成長段階に合わせてグラブを選び、次のステージへつなげる
「和牛JBグラブで、レギュラーを目指す」
WAGYU JBユースグラブが、中学生の皆さんの「レギュラーへの物語」を後押しします。
WAGYU JB ユースグラブ
中学生専用設計、3モデル6タイプから選べる本格グラブ。プロティオス型付け無料!
商品詳細はこちら▶ https://japan-ballpark.com/collections/wagyu-jb-youth
WAGYU JB マイファーストグラブ
ゴールデンエイジ(9〜12歳)向けに設計した和牛JBグラブ最小モデル。
商品詳細はこちら▶ https://japan-ballpark.com/collections/wagyu-jb-myfirst
リアルグリップトレーニング竹バット
15サイズから選べる、芯で捕らえる練習に最適なトレーニングバット。「打つも捕るも和牛JB」で成長をサポートします。
商品詳細はこちら▶ https://japan-ballpark.com/products/realgrip-training-bamboobat
