グラウンド整備用品「釘レーキ付きトンボ」で楽に綺麗に整備しよう

グラウンド整備に使われるトンボとは?

野球場を綺麗にするグラウンド整備。このグラウンド整備の作業には欠かせない「トンボ」と呼ばれる製品があります。実はトンボは通称名で、正式名称は「グランドレーキ」と言いますが、記事内では「トンボ」で紹介していきます。

トンボは、T字の形をした道具で土を平らにする役割があります。練習後はもちろん、試合中にもグラウンドキーパーさんと呼ばれる担当の方が凸凹になったグラウンドを平らに整備します。

トンボをかける理由としては、野球をしているときにボールバウンドがイレギュラーしないようにするためです。しっかりと整備された球場でしか公平な野球の試合はできないので、トンボはとっても重要な役割なのです。

プロ仕様の整備用品!釘レーキ付きトンボ

ボールパークドットコムの施設管理部は、ソフトバンクホークスとオリックスバファローズのキャンプ本拠地、「アイビースタジアム」と「SOKKENスタジアム」のグラウンド管理を任されています。

毎年キャンプの時には、各球団のプロのグラウンドキーパーの方々と一緒にグラウンド整備をお手伝いさせて頂き、常にスキルアップに努めています。

そんなプロの球場でいろいろな整備道具を使用しているメンバーで開発して販売しているのが、今回紹介する「釘レーキ付きトンボ」です。こちらは、 ボールパークドットコムオリジナルで、当施設管理部が常々グラウンド整備に使用しているのですが、その仕上がりは正に「プロ仕様」です。では、実際に普通のトンボと釘レーキ付きトンボは、どう違うのか次で紹介します。

普通のトンボと釘レーキ付きトンボの違い

まずは、普通のトンボとの違いをご覧ください。分かりやすく写真付きで紹介していますが、普通のトンボを使用した場合、ある程度は平らになりますが、スパイクなどで出来た凹凸が残ったままの場合があるため、イレギュラーの原因に繋がったりします。

ただ、釘レーキが付いているトンボは、凹凸を削り崩した上でトンボを使って整地できるので凹凸が無くなり、綺麗なグラウンドに生まれ変わります。また、普通のトンボだと釘レーキを使用してからトンボで平らにする必要がありますが、釘レーキ付きトンボであれば一本で整備できるため、効率化にも繋げられます。

 「釘レーキ付きトンボ」は、創業当初から販売されていますが、現在に至るまで改良を重ねられており、より使いやすく丈夫になったため、ぜひ使いやすさを実感して頂きたいです。

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画像ではちょっと分かりにくいという方は、動画で使い方を説明しておりますので、こちらをご覧ください。

 

グラウンド整備で「釘レーキ付きトンボ」を使って良さを実感しよう

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グラウンド整備の必需品であるトンボ。そんなトンボの中でも「釘レーキ付きトンボ」は効率化しながらも綺麗に整地することが可能です。

材質として「ひのき材」を使用していて、重量は1.5kgと軽いため、学生さん(小学生でもOK)におすすめです。

これを機会に知って頂き、ぜひお試し頂ければと思います。

「釘レーキ付きトンボ」について詳しくはこちら
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