あなたに合ったバットが必ず見つかる!北米産メイプルバット20モデル44タイプ

あなたに合ったバットが必ず見つかります!

大学や社会人野球の公式試合でも使える(BFJマーク入り)、メイプルバットのご紹介です。 ボールパークドットコムのメイプルバットは、北米産のハードメイプルを使用しており、クオリティの高さでは大変な高評価を頂いております。 ボールパークドットコムのメイプルバットの特徴は、20種類のバットモデルが用意されていること。

長さも82cm~85cmとタイプに合わせた4サイズがあるので、合計44タイプのバットの中から自分に合うバットを見つけることができます。

メイプルバットの特徴

大学野球や社会人野球では木製バットを使用します。それまで金属バットで練習をしてきた高校生にとって、木製バットに慣れることが次のステップに繋がります。 木製バットと金属バットの打感は全く違います。選手によっては、金属バットの打感に近い、ホワイトアッシュなどのかなり硬めの木製バットを選ぶ人もいますが、日本のように湿気の多い国では、乾燥した国で育ったホワイトアッシュの長所を生かしきれません。かと言って、国産のアオダモは生産量が少なく高価です。

そこで、一番注目されているのが、メイプルバット。ホワイトアッシュとアオダモの中間に属しているようなバットです。特に北米産メイプルはハードメイプルで、金属バットの慣れた日本人には適していると言われています。

自分自身のバッティングレベルと特徴を見極める!

野球は、「道具を使う」スポーツです。 バット材の個性や特徴を知り、日本の気候に合う木製バットを探すことは大事です。 ただ、「一流のツール」を手に入れても、自分自身のバッティング技術が「一流」になれる訳ではありません。 バット材の良し悪しは勿論問題ですが、それ以前に問題なのは、「自分のバッティング」を知っているかどうかということです。
大柄な体格なのか、小柄なのか、力でバッティングするのか、技術でバッティングをするのか、ホームランを打ちたいのか、ヒットを量産したいのか、長距離ヒッターなのか、短距離ヒッターなのか。。。 自分が「どういうバッターなのか」、「どういうバッターになりたいのか」を知らずに、ただ流行のバットを購入しても、バッティングは上手になりません。
松井氏やイチロー選手のような「超一流」の野球選手は、自分自身を知る能力も「超一流」なんです。
金属バットに慣れ過ぎて、その感覚に捕らわれ過ぎると、自分の個性・特徴を生かしたバッティングが出来ません。 ガツンと打つこと。バットのしなりを使って打つこと。バットに乗せて打つこと。などなど、練習を通してスキルを身に付けていきながら、本当の自分を見つけ、そして最適なバットを見つけることは、野球選手にとって非常に大事なことだと思います。

<優先順位>
1. 自分を知る
2. 目標を作る(バッティングスタイル)
3. 目標に合ったバッティング練習を行う
※4. 練習を通して、色々なバットを試す
5. 自分に合うバットを見つける


さらに、バッティングスタイルの構築では、バットモデルの選択も重要です。バットモデルとは、長さ・重さ・グリップの形状・にぎりの太さ・バランス・ヘッドカットなどのチェックポイントがあり、それぞれのチェックポイントで、自分のバッティングスタイルに合ったバット(オリジナルバット)を作り上げていくことが大事です。
基本に戻り、自分を見つめ、自分がチームのために何が出来るかを探求し、自分が目指すバッティングスタイルを構築すべく練習を重ね、バットを試し、最後に自分に合う最高のバットを手に入れましょう!

20種類のバットモデルも持つJBバットとは?

ボールパークドットコムは、創業以来、研究と試作を重ねながら、自社オリジナル木製バットの製造を続けてきました。
社会人野球チームや大学のチームに使って頂きながら、試行錯誤をした結果、辿り着いたのが、「JBバット・20モデル44タイプ」です。

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