2026年のプロ野球シーズンも、ついに幕を閉じました。
日本シリーズは、福岡ソフトバンクホークスが横浜DeNAベイスターズに4連勝。最後まで熱い戦いを繰り広げ、2年連続の日本一に輝きました。
頂点をつかんだソフトバンクホークスの皆さま、本当におめでとうございます。
そして、日本シリーズを戦い抜いた横浜DeNAベイスターズの皆さまにも、心から敬意を表します。
選手一人ひとりが積み重ねてきた努力、チームのために全力を尽くす姿、そして最後まで諦めずに戦う姿勢。
そのすべてが、野球の魅力を改めて感じさせてくれるシーズンとなりました。
和牛JB、そしてボールパークドットコムも、野球に携わる企業として、選手の皆さまの挑戦と活躍に心から感謝申し上げます。
1年間、野球界を盛り上げたすべての選手へ
プロ野球のシーズンは、華やかな舞台だけで成り立っているわけではありません。
日々の練習、コンディションづくり、思うような結果が出ない時期、そしてプレッシャーのかかる大一番。
一人ひとりがさまざまな思いを抱えながら、チームの勝利を目指して戦っています。
その積み重ねが、ファンの心を動かし、野球というスポーツの魅力を生み出しています。
日本シリーズで頂点に立った福岡ソフトバンクホークス。
最後まで優勝を目指して戦い抜いた横浜DeNAベイスターズ。
そして、1年間にわたり球場を沸かせ、野球界を盛り上げてくださったすべての選手、監督、コーチ、スタッフの皆さま。
本当にお疲れさまでした。
選手の皆さまがグラウンドで見せてくれた全力のプレーに、心からの拍手を送ります。
和牛JBアドバイザリー選手の皆さまへ
和牛JBは、プロ野球の舞台で挑戦を続ける選手の皆さまとともに、グラブづくりに取り組んでいます。
選手の声に耳を傾け、実際のプレーから学び、より良いグラブを追求していく。
アドバイザリー選手の皆さまとのつながりは、私たちにとって大切な財産です。
2026年シーズンも、それぞれの舞台で挑戦を続けた選手の皆さまに、心から感謝申し上げます。
度会隆輝選手|横浜DeNAベイスターズ
シーズンを通して存在感を示し、クライマックスシリーズでも印象的な活躍を見せた度会隆輝選手。
CSファーストステージでは2試合連続ホームランを放ち、ファイナルステージでもチームの勝利に向けて奮闘しました。
そして、日本シリーズという大舞台へ。
結果だけでなく、常に前を向き、積極的に挑戦する姿勢も、度会選手の魅力です。
大きな舞台で経験を積み重ね、さらに成長していく姿を、和牛JBも応援しています。
石上泰輝選手|横浜DeNAベイスターズ
大学時代から和牛JBのグラブを愛用し、現在はアドバイザリー選手として、ともに歩んでいる石上泰輝選手。
プロの世界で求められる技術や感覚を大切にしながら、日々挑戦を続けています。
シーズン中には宮崎にも足を運んでいただき、グラブに関する確認や、来シーズンに向けた打ち合わせを行いました。
実際に選手と対話し、使用感や要望を伺うことは、私たちのものづくりにとって欠かせない時間です。
石上選手のさらなる飛躍と、来シーズンの活躍を心から期待しています。
ドリュー・ポメランツ選手|シカゴ・カブス
メジャーリーグの舞台で挑戦を続けるドリュー・ポメランツ選手。
世界のトップレベルで培われた経験や感覚は、和牛JBのグラブづくりにとっても大きな刺激となっています。
選手が求める品質に向き合い、より良い製品を追求し続けること。
その積み重ねを大切にしながら、今後もポメランツ選手の挑戦を応援してまいります。
アンドレ・ジャクソン選手|千葉ロッテマリーンズ
アンドレ・ジャクソン選手は、横浜DeNAベイスターズ時代から和牛JBのグラブを使用してくださっている選手です。
今シーズンも、選手とのコミュニケーションを大切にしながら、グラブの使用状況や感触について確認を重ねてきました。
実際にグラウンドで使用する選手の声を聞き、製品づくりに活かしていく。
こうした積み重ねこそが、和牛JBのものづくりを支えています。
新たな環境で挑戦を続けるジャクソン選手の、今後の活躍にも期待しています。
グレッグ・ワイサート選手|ボストン・レッドソックス
メジャーリーグで挑戦を続けるグレッグ・ワイサート選手。
高いレベルでプレーする選手とのつながりは、和牛JBがグラブづくりを追求するうえで大きな励みとなっています。
選手が求める品質に向き合い、素材と技術にこだわりながら、一つひとつのグラブを丁寧につくり上げる。
これからも選手の声を大切にし、より良いグラブづくりに取り組んでまいります。
アドバイザリー選手の皆さまの、次なるシーズンでの活躍を心から願っています。
11月、度会選手は侍ジャパンとして宮崎へ!
日本シリーズを終えた度会隆輝選手には、次なる大きな挑戦が待っています。
11月に宮崎で行われる侍ジャパンの秋季キャンプです。
度会選手は、11月12日から開催される「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」に向けた日本代表メンバーに選出されています。
宮崎でのキャンプを経て、今度は日本代表として国際大会に挑みます。
プロ野球のシーズンを戦い抜いた後も、新たな舞台へ向けて挑戦を続ける度会選手。
日本を代表する選手たちとともに、どのようなプレーを見せてくれるのか、期待が高まります。
宮崎から世界へ。
度会選手が侍ジャパンの一員として躍動する姿を、和牛JBも楽しみにしています。
これからのさらなる成長と活躍を、心から応援しています!

グラブづくりだけではない。ボールパークドットコムの仕事
私たちボールパークドットコムは、和牛JBのグラブをはじめとする野球用品の製造・販売だけでなく、野球やスポーツを支えるさまざまな活動にも取り組んでいます。
その一つが、スポーツ施設の維持管理や運営に関わる仕事です。
宮崎市にある生目の杜運動公園のアイビースタジアムは、福岡ソフトバンクホークスの春季キャンプ地としても知られています。
ボールパークドットコムは、2003年から同球場の維持管理を受託してきました。
選手が全力でプレーできる環境を整えること。
野球を楽しむ人々が安心して施設を利用できるようにすること。
そして、地域に根ざした野球文化を支えていくこと。
グラブやバットなどの道具づくりとは異なる形でも、私たちは野球に携わり続けています。
選手が使用する道具をつくることも、選手がプレーする環境を支えることも、野球の発展につながる大切な仕事です。
これからも、ものづくりと施設管理の両面から、野球を支える企業として取り組んでまいります。

野球を支える企業として、これからも
野球は、選手だけで成り立つものではありません。
選手を支えるスタッフ、チーム関係者、球場を管理する人々、道具をつくる職人、そして応援してくださるファンの皆さま。
多くの人々の力が集まり、一つのプレー、一つの試合、そして一つのシーズンが生まれます。
ボールパークドットコムは、宮崎の地から野球に携わり、和牛JBのグラブづくりを通して選手の挑戦を支えてきました。
これからも、素材へのこだわりと職人の技術を大切にしながら、選手の声に耳を傾け、より良い製品を追求してまいります。
そして、スポーツ施設の維持管理をはじめとする活動を通して、野球を楽しむ人々や地域のスポーツ環境にも貢献してまいります。
2026年シーズン、感動を届けてくださったすべての選手、関係者の皆さまに、改めて感謝申し上げます。
福岡ソフトバンクホークスの皆さま、日本一おめでとうございます。
横浜DeNAベイスターズの皆さま、最後まで熱い戦いをありがとうございました。
そして、和牛JBアドバイザリー選手の皆さま。
新たなシーズン、さらなる高みを目指す挑戦を、私たちはこれからも応援してまいります。
野球を支える。選手の挑戦を支える。
ボールパークドットコムは、これからも野球とともに歩み続けます。







