竹バット, トレーニングバット|長尺バット使って正しいスイングを身に付けよう!

まずはスイングチェックから!

今回ご紹介するのは、【長尺竹バット】です。

長尺バットは、理想的なスイングを身に付けるトレーニングに効果を発揮します。 普段から意識して自分のスイングをチェックすることって大事なことなんですが、自分のスイングのどこか悪いのか、またどんなスイングが正しいのか、など知っているようで知らない事もあると思います。

長尺竹バットのご紹介の前に、スイングのチェックポイントをご紹介いたします。

 

<チェックポイント>

①上体が後傾になってバットが出てこない

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②左足が突っ張り、上体が反り返る
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③右肩が極端に下がる
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④バットが重く、バットに振られている
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⑤バットヘッドがかなり遅れて出てくる
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⑥体が回り過ぎてボールがファールゾーンに向かう
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こうして見ると、結構チェックポイントって多いですよね。

①~③の「クセ」を修正するのに効果を発揮するのが、今回ご紹介する【長尺竹バット】です。

※④~⑥の「クセ」を修正するには【短尺竹バット】が効果を発揮します。

【振り子スイング】がクセを修正する

【長尺竹バット】は以下の2種類!

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%e9%95%b7%e5%b0%ba%e3%83%90%e3%83%83%e3%83%88%e2%91%a1 通常のバットよりも長くて重いバットを使い、振り子のように「大きく」「ゆっくり」「繰り返し」スイングを行います。重さや長さを利用して行うトレーニングなので、【長尺竹バット】が適しているという訳です。

<実践トレーニング> では実際に、長尺竹バットを使って、どんな点に注意しながらスイングを実践したら良いのかを見て行きましょう。

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ゆっくりと大きくスイングする事が大事です。無理して振り回すと体を痛めてしまうこともありますので、ご注意ください。

自分のスイングをしっかりチェックして、振り子スイングをぜひ試してみてくださいね!

⇒【長尺竹バット】の詳しい情報はコチラから!

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