【2022年最新版】革手袋のお手入れ方法「洗い方」「汚れ落とし」「パリパリにならない方法」を伝授!

皆様こんにちは!

ボールパークドットコムです。6月も残すところもう少しですね!

6月は雨が降って野球が出来ない日も多かったのではないでしょうか?

 

梅雨が明けたら「夏」が待っています。

夏には大事な公式戦が控えていますよね!

 

大切な公式戦が始まる前に、是非一度使用する道具の状態をチェックするようにしましょう!!

ということで今回はコチラです!!

 

汗を吸った革手袋がパリパリになってしまった時の対処法

はい!ということですが、、

 

皆様は 「試合用に買った高い革手袋が汗を吸ってパリパリになってしまった・・」なんてご経験ありませんか?

 

革の手袋は汗と非常に相性が悪く、汗が染みついてしまった革の手袋はパリパリになって しまいます。

買って日が浅い手袋であれば「まだまだ使えるのに」という声も多いはず。

しかし革の手袋を洗うのは難しく、洗う前よりパリパリになってしまったり、縮んでしま うことも、、、。

本当はグリップ力のある天然皮革の手袋を長く使いたいですよね・・

 

PROTEIOS」を使えば天然皮革の手袋を長持ちさせることが可能です。

 

 

気になる方は、ぜひ読み進めてください↓↓

 

PROTEIOSを使ってパリパリの革手袋をメンテナンスする方法

 

 

それでは 早速「PROTEIOSを使ってパリパリの革手袋をメンテナンスする方法」をご紹介させていただきますが、その前にご使用いただく準備物を以下にまとめましたのでご確認ください!

 

準備するもの】

 ・革手袋(天然皮革、合皮もOK)

・PROTEIOS

・風呂桶またはバケツ

・ぬるま湯(34°~38°程度)

・革用洗剤(必要に応じて)

 

ご準備いただくものはこちらで全てです。

※汚れ具合に応じて革用の洗剤をご用意いただき、ぬるま湯に溶かしてご使用いただくのもおすすめです。

 

STEP1.「ぬるま湯で押し洗い」

まずは、手袋についた汚れを落としから。

革に優しいぬるま湯を用意しましょう。

桶等にぬるま湯を張り、手袋を手にはめた状態で 手袋を洗浄します。あまり強くゴシゴシせず、 手袋にしみ込んだ汗を吐き出させるように両手を 揉みながら洗いましょう

 

 

 

 

STEP2.「PROTEIOSを馴染ませる。」

 

ここでPROTEIOSの登場です

グラブ以外でも革製品であれば何でも使えるのがPROTEIOSです。

いつもの通り、量を気にせずたくさん吹きかけましょう!

PROTEIOSのご購入はこちら

 

この時手袋をはめた状態で、両手をこするように成分を馴染ます。

「ムラなく成分を浸透させること」がこの手袋を復活させる最大のポイントです!!

塗りすぎてダメなことはないので、気なる方はとにかくたくさん吹きかけましょう!

 

 

 

STEP3.「乾燥させる。」

PROTEIOSを手袋にしっかり染みこませたあとは「風通しのいい日陰」で乾燥させます。

ポイントは一度手を入れて「手の型」を整えること

そうすることで乾いたときにより元通りに復活しやすくなります。

あとは「復活」することを祈りましょう!!

 

STEP4.「復活!!」

干していた手袋が乾燥したら完成です!

PROTEIOSを吹きかけてから乾燥させることで、革に必要な脂分を補給しながら水気を飛ばすことができるので

乾燥後にパリパリになることなく、しっとり感を全体に残しながら手袋を復活させることが出来ます。

 

まとめ

以上「PROTEIOSを使ってパリパリの革手袋をメンテナンスする方法」のご紹介でした!

最後にメンテナンス方法の一覧をアップしておきますので、ぜひこの記事を見ながら皆様も挑戦してみてください!

 

また、イメージしやすいよいうにInstagram上でメンテナンス動画を配信しているので、興味のある方は是非チェックしてみてください。

動画で見たい方はコチラ

 

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